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2012年06月29日

回文

♪とーまとーって かわいいなまえだね♪
♪うえからよんでも と・ま・と
 したからよんでも ト・ま・と♪
(トマト 作詞:荘司武 作曲:大中恩)

と、いうことで、小学生ダンスィーが大好きな回文。
オヤジな皆さんも、きっと大好きな回文。
マニアは、夜な夜な考え続けて、傑作ができたと
夜中一人でほくそえむ、回文。

そんな、『回文』について今日はご紹介。

短いところでは、
・トマト
・新聞紙
・鯛焼き焼いた
・竹藪焼けた
・このこどこのこ

長く、古いものでは、和歌の「なかきよ」。

  長き夜の 遠の睡(ねむ)りの 皆目醒(めざ)め
     波乗り船の 音の良きかな

私は、回文は、一見回文とは気付かない、
美しかったり、面白かったり、
ちゃんと意味が通っているものが好みですね〜。

英語では、palindromeというそうです。

自分で考えたりはしないんですが、
世の中にある、私の琴線に響いた回文を
ここで、ご紹介しますね。

・関係ない喧嘩
・肉の多い大乃国
・世の中ね顔かお金かなのよ
・女子診断写真男子所持
・死にたくなるよと夜泣くタニシ
・ロリコン外科医いい加減懲りろ
・女子コンパでパン粉所持
・軽い機敏な子猫何匹いるか?
・142+382×567=765×283+241

世の中には、まだまだたくさん
回文が溢れてますよ〜。


◆フライドチキンは空をとぶ -フラソラ-2chまとめ
感動した回文

◆教えて!goo
思わず笑ってしまう回文、教えてください!

posted by かこ at 09:25 | Comment(0) | つぶやき
2012年06月06日

自分で人生を選ぶ

もし、あなたが、誰かに言われた通りにして
人生がうまく進んでいないと感じているならば
違う道を選ぶ権利が、いつでも、あなたにはあります。

忘れないでほしいのは、
人が決めた道を歩むことを選んだのは
あなた自身であるということ。

あなたは、自由です。
あなたの人生は、あなた自身が選んできた結果です。

posted by かこ at 14:26 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月28日

朝から飲む☆

なんて、書いちゃうと、RSSで新着記事タイトルだけ
チェックしてる夫がびびりそうだけど、
大丈夫だよ笑。


長男は、そこそこ元気に登校。


先週後半から、ちょっと持ちなおした次男。
今日はわりと元気に登園。


だって、ポイントためて買いたい爆丸があるから☆
あれ?ベイブレードだっけな。


まあ、とにかく、月曜日の大荷物を抱えて
ちゃきちゃき保育園の門をくぐって行きましたよ♪


で、さっき眼科をのぞいたら、
ご老人が、大勢待機していました。


なんか、ものもらいの調子も急にいいかんじだし
別に、いいか、行かなくて、と思って
ふらっとコンビニに立ち寄りました。


そこで見つけちゃった。


KIRIN CHU-HI
氷結 やさしい果実の3%
期間限定 シチリア産レモン
〜ほんのり水出しミント〜


飲みたい。


だってさー、こないだ
ノンアルコールビールを夜飲んだら
全然酔っぱらわなかったんだよ?
(当たり前)


お酒なんて、酔っ払いたくて飲むのに、
ノンアルコールビールなんて
ただの苦いジュースじゃん。


それなら、ただカルピス飲んでた方がましだよ!


シチリア産レモンが、私を呼んでるんだよ!


と、いうことで。お買い上げ。


Tohoto
厚切りメッシュなポテトチップス!
あみじゃが うましお味


もついでに購入。


夫は会社、子供は小学校&保育園。
今日は雑用片付け日和。


だが、今はやらないのだ。


お酒を飲むのは、2か月ぶり、3/25
Siriさんと酔っぱらって話す
以来だぞ!


飲んじゃうもんねっ。


嘘、もう飲んじゃってます笑。


子供を生んで、良かったと思うことは
お酒にすぐに酔えるようになったこと。
実に経済的です。


大学生の頃は、友人を介抱する側でしたが
今はもう、自分のことだけ考えて
飲んで酔っ払えます。


アルコール分3%だってのに、
まだ半分も飲んでないのに、もう酔いが回ってるや。


はー、今日は、いい天気〜。

posted by かこ at 09:40 | Comment(0) | つぶやき

ものもらいが治らない

さっき、久々にベッドから落ちて目が覚めました。
今夜も、セミダブルベッドに子供らと三人。
ときどき、場所取りで、いざこざしながら
狭い中寝ていました。


掛け布団にくるまりながら落ちたので
ほとんど衝撃は受けなかったんですけど。


***


さて、私、一週間ほど前に、
右目の上まぶたに、ものもらいができまして。


もともと目はそんなに強くない方で
目元のメイクも軽〜くしかしていないんですけど。


コンタクトからメガネに切り替えて、メイクをやめて
市販の抗菌目薬をさせば、普段は3日くらいで
治るのに、ぜんぜん治らない。


つーか、むしろ悪化。


なんか、微妙に痛いし、微妙にかゆい。
まぶたの下のにも不愉快感が出てきて
視界も狭くなってきた気がする。


仕方ないので、今日、眼科に行ってきます☆

posted by かこ at 03:59 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月27日

叶恭子さんの強く優しい言葉

叶恭子さん、叶姉妹のお姉さまですね。


私は、好き嫌いが言えるほど、全然詳しくないのですが、
Neverまとめと、もとになる「叶恭子の名言」を読んで、
私の心の中の強気な部分を引っ張り出して
並べたような名言集に、心が震えてしまいました。


  わたくしは自分の価値観で、生きています。


から、言葉は始まります。


他人がどうあっても、自分の価値観を信じる。
自分基準の言葉。


  世の中のすべてから愛されようといった、
  虫のよいことは考えず、
  異端を恐れずに進む。
  それがわたくしの原点です。


  たとえ100万人の人が、
  どんなに楽しそうにしていたとしても、
  そこに真から楽しめるものがなければ、
  「この世にたった一人のあなた」は、
  無理に笑うことはありません。


  他人への心からの「思いやり」は、
  自分に「余裕」があってこそ生まれます。


  自分自身がどのように考え、
  どのように行動するか、
  たしかな価値観を、
  自分の中に築くことこそが、
  「知性」。

           〜 叶恭子の名言 〜 より


強さの中に、あなたはそのままでいい、
他人と違うことをおそれなくていい、
あなたの感じ方を曲げなくていい、
そんな、優しさも見えます。


あなたにも、ぜひ一度、他の言葉も
読みに行っていただけたらいいな、と思います。


◆Neverまとめ
意外にも、めちゃくちゃ励まされる叶恭子の名言集

◆地球の名言
叶恭子の名言集

◆楽天ブックス
【送料無料】叶恭子の知のジュエリー12カ月

posted by かこ at 15:29 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月23日

欲張りな孤独

私は、淋しがりやだ。


恋を知って、一人で淋しいより、
二人でいて淋しいときのほうが
もっと淋しいのだと知った。


一緒にいて満たされるより、
会えずにいて満たされない時間の方が
長いことを知った。


誰かがいつも近くにいれば、一人になりたいと願い、
一人でいれば、誰かと分かりあいたいと想う。


幸い私は、そのままの私でいい、という人と出会い、結婚し、
自己嫌悪の渦と、どうしようもない孤独感からは
抜け出すことができたが、
それでも、満たされることは、なかった。


子供が生まれ、
私を強く求める存在ができても、
それだけで幸せに満たされることはなかった。


「家族」だけでは、だめなのだ。
私は、欲が深い。


自分の能力と時間を切り売りするとき、
そしてそれが、社会や他の人の役に立つと
思えたとき、私は少し安心することができる。


無償の奉仕では、満たされない。


ブログに出会い、私は、私の意思を
世界に伝える手段を得た。
そこで見る数字は、私を少し安心させる。


そして、誰かに気持ちが伝わったと感じるとき
私は、一瞬だけ、とても幸せな感情に包まれる。


私は、それでも満たされない。


私は、いつか、穏やかな幸せに包まれることが
できるのだろうか。


私の孤独が消えるとき、
私の存在や、生きている意味が
消えてしまうような気もしている。


私は、欲深な淋しがりやだ。


そうして、今日も、私は言葉をつづり続ける。

posted by かこ at 18:37 | Comment(0) | つぶやき

飽くなき欲望

人は願う。


どこまでも遠く、どこまでも高く、
どこまでも大きく、どこまでも速く。


そして、どこまでも小さく。


その欲望は、海峡に大きな橋を架け、
高い塔や巨大なビルを建て、飛行機や新幹線を造り、
地球や月を飛び越え、宇宙のはるか遠くへ飛び立ち。


回路は精密になり、
PCはさらに処理速度を上げ。


遠くの人とつながりたいという欲望は
情報通信網を発達させ、インターネットを生み出した。


もっと便利に、そして、もっと知りたいという欲望が
文明を発達させ、人の心を狂わせ、環境破壊を進め、
そして、環境破壊を食い止める。


私は、その人間の飽くなき欲望を
罪深く、そして、とても尊いものだと思う。


【関連記事】:キーワードチョイス2
第134キーワード! 高い、634、塔といえば?

posted by かこ at 18:00 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月19日

運動会・陰

今日は、小一長男の運動会で。
見事に、精神的ダメージを
ダイレクトにくらってしまった。


少し、予想はしていたのだけれど。


最近、過去の記憶を掘り返していたのと
長男の競技が終わり、先に、夫と次男が帰った後、
一人で校庭にいたのがいけない。たぶん。


スポーツ集団観戦は苦手なんだ。


その空気と一体化できたときはいいけれど
一歩引いてしまった時、その違和感から
抜け出せなくなる。


圧倒的な、疎外感。
気持ち悪い。


リレーを応援する歓声を聞きながら、想う。


期待を一身に背負って走り、
バトンを落としたり、転んでしまった時の
いたたまれなさ。


個人競技ならいい、自分がビリだと思えばいいだけ。
でも、集団競技が、自分のせいで
負けたと思ったときの記憶。


そして、足の速い子は、飛びぬけて速い。
ヒーローだ。
ああいう子には敵わない。
キラキラに、胸が苦しくなる。


白組と、紅組、勝てなくたって
どうでもいいじゃない、なんて
とても言えない空気感。


そして、思い出してしまった。
教室で授業中、座っているときに襲ってくる
叫んで走って、その場を逃げ出したくなる衝動。


実際に行動に移したことは、一度もない。
押し殺して、我慢させた、感情。


ああ、自分の子供の運動会で涙を流すなんて。
感動したわけでもなく。


なんだか、とても、疲れた。
まったく、自分のことばかりだ、私は。

posted by かこ at 17:21 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月17日

すくらっぷ・ブック

過去の記憶を掘り起こしていたら
大好きで、何回も読み返した漫画を想い出しました。


私が、小・中学生の頃よく読み、その当時も中古本で
たぶん、兄が古本屋さんで買ってきたんじゃないかと。


すくらっぷ・ブック。
週刊少年チャンピオンに連載されていた作品。


小山田いく先生の『青春学園恋愛もの』です。
この方、とり・みき先生と仲がいいんですよね。


スクラップブックとは、
写真や雑誌の切り抜きを貼ったノートのこと。


このマンガには、中学生の登場人物が
たくさん出てきます。


それぞれの人物のエピソードが、
スクラップブックのように描かれていきます。


女の子も、男の子も恋をして、
仲間同士で行き違い、けんかをして仲直りして。


登場人物はみんな、真剣に悩んでいます。
相手を大切に思うから。


心理描写が丁寧で、柏木晴(晴ボン)を
中心として、個性も考え方も違う
クラスメイトたちが、仲間たちとぶつかる中で
それぞれ成長していく。


絵を描くことが大好きだった私。
恋愛にも憧れていた私。
すごく、影響を受けた作品です。


今、Wikipediaを読んでたら、
いろいろな記憶がよみがえってきました。


もし、読んだことがあって
好きだった方は、のぞいてみると
面白いかもしれません。
ああ、こういう子達がいたよーって思い出せます。


少年チャンピオン・コミックスから出ていた
全11巻のコミックは、今は絶版ですが、
復刊ドットコムで2006年に、全4巻、短編を含め
刊行されてます。表紙だけ、描き下ろしのようです。


今読んだら、どんな風に読めるかな。


【中古】すくらっぷブック 全11巻


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posted by かこ at 06:03 | Comment(0) | つぶやき
2012年05月15日

感じる脳、考える脳

文系脳・理系脳、とか、女脳・男脳、とか
言われたりするけれど、
誤解を恐れずに書くならば、
世の中を上手く回しているのは、感じる脳で
文明を発達させるのは、考える脳なのではないかと思う。


*****


私は、ブログを書くときに、二種類の脳を使い分ける。


子供日記系記事を書くときは、感じる脳。
カスタマイズ系記事を書くときは、考える脳。


使い分けると言っても、私は、不器用な人間なので、
意識的に切り替えて書くときもあるけれど、
自分の中で、勝手に切り替わったときは
そういう記事しか書けないし、読めなくなる。


脳波をとる実験でもすれば、明らかに違う部分が
活発に活動しているはずだ。


特に、技術的な記事は、
技術的なことを受け入れられる状態、
頭を働かせる状況を意識的に作らないと
理解したり、記述することができない。


そして、そういう時は、子供らへの対応は
かなりおろそかになるのを自分でも感じる。


*****


子供を育てるとき、特に、乳幼児を育てるときに
大切なのは、感じる脳。


夜泣き対策、なんていうけれど
赤ちゃんは、何をしても、泣きたいときには
泣くものだ。


どうして泣くの?と考えて、あれこれ対処するよりも
泣き叫ぶ子供がいたら、ああ、泣きたいのね
疲れるまで泣いたら、いつか寝るわ、と
ゆったりおんぶしつつ、歌でも聴きながら
踊っている方が、よっぽど有効。


赤ちゃんは、理屈では動かない。


そして、私は、泣きわめく乳幼児を前に、
考える、分析する脳を封印した。


その方が、楽だったから。


その結果、どうなったか。


私は、スーパーに行って、買い物をすることが
出来なくなった。


ベビーカーを押しながら、かごを手にしても、
かごに何を入れていいのか、分からない。


そして、ぼろぼろと涙がただ、流れ落ちた。


*****


それは、たぶん、考える脳の、反乱だったのだ。


そして、その状態のやばさに気づいた私は
子供を保育所に預け、
Web系パート派遣社員として働き出し、
ようやく自分を取り戻した。


ママ友と、微分方程式について
語り合うことは、難しいのだ。


人の気持ちを考えなさい、なんていうけれど、
考えても分からない。
考えるんじゃない、人の気持ちは、感じるものだ。


子育てにおいては、分析力より、
感応力の方が、優先される。


考える脳が強く働いていたら
出産なんて、おそろしくてとてもできない。


ただ、今ある状況を受け入れるだけ。


*****


私が、小学生の時に叔父に言われた言葉。


「女に学問はいらない。結婚や子育ての邪魔になる。」


ずいぶん、男女差別の失礼なことを言うと
腹が立ったが、その言葉は
ある意味、真理だったのではないかと思う。


余計なことを考えず、日々の暮らしに感謝し
天気がいい日に、おひさまの下でぽかぽかになった
布団が気持ちよいと感じ、
日々、食事を作り、片づける。
それを毎日、当たり前だと思って続けることができる能力。


その力は、強い。
何にも、勝る、と私は思う。


*****


生まれたての子犬を見て、可愛いと素直に感じる人。
可愛いと思わせている要素はなんだろうと、
分析し、考える人。


おひさまに干された布団を気持ちいいと感じる人。
布団を気持ちよいと思わせているときの、
素材、厚み、温度はどうなんだろうと、考える人。


どちらが幸せなんだろう、なんて
考えても仕方ない。


感じることが得意な人は、感じてしまうし、
考えることが得意な人は、考えてしまう。


どちらか一方だけの人、なんてのもいないとは思うれけど。


感じる人と、考える人、
そこには大きな溝がある。


*****


だから、何って結論はないのだけれど。


感じる私と、考える私。
自分の中でも溝はある。


でも、どちらも私。


どちらを封印することも出来ないし、
どちらがいいって訳でもない。


ただ、そういう私がここにいる。


ただ、それだけ。


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posted by かこ at 10:11 | Comment(0) | つぶやき